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| このページには、これまでのカウンセリングで参考にした 文献等を紹介しています。 私自身現実の心理学者ではないので、 出来る限りその相談者が明るく、元気を取り戻してくれるように願いつつ、 「応援」する材料みたいなものです。 中には本当に苦しんでおられる方もいました。 そういった方々への僅かながらの解決案を探していたのかもしれませんね。 でも、自分にお金と時間があれば、もう一回、大学に入り直して、 心理学科を出たかった思いがけっこう強かったりします。 ま、そういうこともムリなので、いずれ余裕があれば 通信講座や公開講座で勉強してみようかなと思います。 あくまでも、全て購入したわけではありません。 横浜国立大学図書館・横浜市立大学図書館−同医学部図書館 慶応義塾大学湘南図書館・神奈川大学図書館 藤沢市民図書館・国会図書館等を利用しています。 大体は関係箇所のコピーが多かったりします。 (幸い大学院生の間は、東京都と神奈川県内の 大学・国公立図書館の入館資格を持っています) ちなみに一般の方にお勧めできる本としては 「23のマンガによる心理カウンセリング」 〜失われた自分を求めて〜 A.J.ツワルスキー著 きたやまおさむ訳 講談社(ISBN−4-06-269009-8)1500円 が一番面白く、理解しやすいかもしれませんね。 その他、「イルカとクジラの心理学」「心理学概論」など、 読みやすい文献もお近くの書店で購入できるかと思います。 興味が合ったらどうぞん。 |
| 総合・組織・臨床心理学関連書籍
「心理学用語の基礎知識」 有斐閣ブックス 1986年 「心の病理学−現代ユング派の臨床的アプローチ」 A・サミュエルズ 他著 培風館 1987年 「集団の心理学」 磯貝芳郎 著 講談社 1983年 「組織の心理学」 田尾雅夫 有斐閣 1991年 「大衆操作」 G/S・ジャウエット他著 ジャパンタイムス 1993年 今後購読してみたい書籍 「カウンセリング・スキルを学ぶ個人心理療法と家族療法の統合」 平木典子 著 金剛出版 2003年 「不登校児の理解と援助 問題解決と予防のコツ」 小林正幸 著 金剛出版 2003年 「臨床家のための家族療法リソースブック」金剛出版 2003年 「セラピストのためのフォーカシング入門」 日笠摩子 著 金剛出版 2003年 「非行臨床の焦点」 生島 浩 著 金剛出版 2003年 「患者から学ぶ」 精神療法編集部 金剛出版 2003年 学校カウンセラー向け「学校臨床ヒント集・スクールプロブレムバスターマニュアル」 若島弘文著 金剛出版 2002年 「ナラティヴ・セラピー入門」 高橋規子 他著 金剛出版 2001年 「自己心理学入門 コフート理論の実践 アーネスト・S・ウルフ著 金剛出版 2001年 定期購読書籍(雑誌)(ていうか病院から借りるw) 「臨床心理学」 金剛出版(現在1−1〜6・2−1〜6・3−1〜4巻) (金剛出版が良く上がりますが、この出版社は臨床心理学・精神医学専門出版です) (自分の主治医より紹介され、一部購読・一部未読)(一部辞書が必要?) 「精神療法」 金剛出版(No1〜29) (こちらは精神医学版の雑誌・比較的面白い) |
| 精神医学関連書籍
「アダルトチルドレンと家族」 斉藤学 著 学陽書房 1996年 「メンタルケースハンドブック」 菱山珠夫 著 中央法規出版 1994年 「人格障害」 福島章 他著 金剛出版 1995年 「ノイローゼ・鬱病・心身症ー心の不調、対処は?見通しは?」 春日武彦 他著 テンタクル出版 1989年 「どうすればいいか10代心身症」 キャリスーン・マッコイ 著 晶文社 1984年 「故障した脳−脳から心の病をみる」 ナンシー・C・アンドリアセン著 紀伊国屋書店 1986年 「心的外傷と回復」 ジュディス・L・ハーマン 著 みすず書房 1996年 「グッドガール・コンプレックス」フェズラー&フィールド 著 三笠書房 1987年 「現代人の精神病理−私の臨床ノートから」小田普 著 青土社 1992年 「「嵐の乙女」シンドローム」 稲村博 著 文藝春秋 1995年 「DSMV−精神障害の分類と診断の手続き 第2版」 高橋三郎他訳 医学書院 1976年 「マインド・コントロールの恐怖」 S・ハッサン 著 恒友出版 1993年 「信じやすい心」 島田裕巳 著 PHP 1992年 「自殺論」 E・デュルケム著 中央公論社 1985年 「心のケアと災害心理学」 藤森和夫 他著 芸文社 1995年 「燃え尽き症候群」 宗像恒次 他著 金剛出版 1988年 「精神医学大辞典」 講談社 1990年度版 Dr.Philip W.Long M.D. IMH(Internet Mental Health) Papers |