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About
Tender Heart Children
Final Fantasy XI

(注)サイト運営経緯については下のほうに合併しました。

この度は当サイト「THC」にお越しくださいましてありがとうございます。
当サイトについて簡単に説明いたします。

本来このサイトは私(こと「大仏」)がFFXIのβ版出身であることから、
β出身の友人とのコミュニケーションツールとして非公開に開いていた
ホームページでありました。
β時代はカオスサーバーでしたが、
現在はFenrir(06)サーバー、ウィンダス出身のガルカ(白魔60/戦士30)、
および他サーバーに放浪しながら日々楽しんでいます。

その後製品版が5月16日に販売開始となり、製品版で担うサイト作りを行うべく、
FFXIに関するサイト運営について考えてみました。
しかしながら私自身、会社経営と大学院という多忙さから、
情報サイトのように充実した情報をお送ることは出来ません(^^;
そこで前々から考えていた「FFXIマナー普及サイト」です。
私が実際FFXIをプレイし、感じているのが
「マナーの悪さとトラブルの頻発」でした。
私自身が模範的行動をとっていると断言は出来ませんが、
少なくても他者に不快感を与えないよう、紳士的考慮を基本にして
コミュニケーションを楽しんでいます。
実際殆どの方がマナー良く、楽しい交流を望み、実践しています。
しかしながらお互いのプレーヤーを操るのは紛れもなく人間であり、
我々自身であり、コンピューター制御ではありません。
その辺を誤解しているのか、それともそれが普通なのか・・・
プレーヤー間でのトラブルが頻発しているのは事実です。

現在に至るまで、実に多くの方からお便りを頂きました。
白ガルカという特殊なスタイルからか、Vana内でも「兄貴分」のような
存在になってしまい(笑)日々多くの人の相談や悩み事にアドバイスしてきて、
決してリアルカウンセラーではないので責任ある言動ではありませんが、
客観的視点から見える「原因」に基づいてアドバイスすることで
今まで多くの人々を(無責任にもw)サポートしてきました。
そこで、今回このサイトを運営することで、
自分自身には見えない悩みを抱える多くのVana住民の
悩みや相談を伺うことで、その人を「笑顔」にさせること、
そして人との交わりの大切さを実感してもらうこと、
そして何よりFFで生かした経験をリアルで生かす「応援」をすることです。
少しでも多くの人にこのVanadielで素晴らしい何かを見つけて欲しい、
そう願ってやみません。

そこで皆さんからのFF内での悩み事や相談事を受け付けます。
匿名希望の方はメールでも大いにかまいません。
(無論お答えできないケースもあります)
私自身リアルが多忙なため、迅速な対応が出来ないかもしれませんが、
ひとつひとつ親身に考えていきたいと思います。
また、FF内で楽しかったこと、嬉しかったことなど、
多岐なる感想もぜひお寄せください。
ご覧の皆さんで楽しく話し合っていきましょう(^^)

そこで皆さんにご理解いただきたいのは、
「このFFXIの世界がたとえ非現実世界の冒険だとしても、
コミュニケーションは実世界そのものである。」ということです。
愚弄な言葉を発せば、実世界と同じく、不快に感じる人がいます。
また「FFXIの世界で親切にしたり、思いやりある行動は、
実世界と同様にして人々の賛美を受け、また自らの心の糧となる」
ということも同様にしてお考え下さい。

FFXIをただのゲームとしてプレーするのも良いでしょう、
でも今一度考えてみてください。
これはある意味、意識を見直すチャンスかもしれません。
この世界では貴方を必要としている人がいます。
そして貴方と一時を楽しみたい人がいます。
PTとなって助け合って成長したい人がいます。

あなたの誠意ある態度が現れる時、このゲームの面白さは
無限大に広がると考えています。
そして感動と楽しさを何倍にも感じることができるでしょう。
我々は普段、社会を通じて、若しくは学校を通じて、
または本を通じて、メディアを通じて、・・・etc
多くの媒体を通じて自らのモラルを形成しています。
このFFXIも正にその中に含まれます。

前置きが長くなりましたが、このサイトの意義は
「FFXIをより感動ある世界にするために、マナーを普及し、
多くの人の感動や楽しみを伝えるサイト」として
活動できればと考えています。
とりわけ情報サイトではないので、攻略法や最新情報はありません。
もし情報をお探しならリンクや検索を利用してみてください。
優良な情報サイトは日々増え続けています。
またこのページが流行らないサイトだとしても私は構いません。
FFをやってて疲れた時、人付き合いで悩んでいる時、そのほか様々、、、
ふと気付いた時に当サイトを簡単に眺めていただければ十分にして感激です。(^^
そしてまたヴァナ・ディールに戻って人々との交流の重要性について
気付いていただければこのサイトの役割が果たせたことになります。

そしてこのサイトは私自身で作り上げるサイトではなく、
皆さんからのお話やご意見を中心にしたコミュニケーションによる、
コミュニケーションについて考えるサイトであると考えています。
ぜひ皆さんからの「FFにおける感動」やご意見・ご感想をお聞かせ下さい。
皆さんからの要望やご意見を基準にして、
楽しく、少しでも役立つサイトにするよう、努力いします。
今後ともよろしくお願いいたします。
更新やメール返答にについて、多少時間をいただく場合がありますが、
ぜひ掲示板やメールを利用していただければ嬉しいですし、
極力レスを行うよう、配慮を行っています。

みなさんとの交流がこの将来における実世界の大きな前進になること願って・・・

Tender Heart Children   大仏

(THCの名前の由来は、そのままの意味として「優しい心の持ち主(純粋な子供たち)」
として楽しいヴァナ・ディールの生活を願ってつけました(^^))
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Reason's
(カウンセリングの理由)
この頃、「どうしてカウンセリングを始めたのですか?」という質問から、
「何かの新興宗教(←なんでやねん)ですか?w」なんていう
質問まで飛び出すようになったので(汗)
ここにカウンセリングを始めるきっかけになったエピソードをお話します。

まず、きっかけになった最もな元素として、
ここに、私が中学時代に作った作詞を少し調整して、
Flash作品にも採用した「さくらー独唱ー」のメロディーで歌えるように、
調整してみました。
こちらを眺めていただき、その後下記のこの作詞時のモデルを
お読みいただいてもう一度この作詞を読んでいただくとより解りやすいかと思います。


★「さくら-独唱-」のシングルをお持ちの方は、3曲目のインストを聞きながら
もしくは口ずさみながら(フレーズタイミングは各々におまかせします)
眺めてみてくださいませ。
(あくまでメロディーを知っていることが前提ですが、
もし知らない場合、Flashをご覧ください・笑)
          White Wing
                         By Daibutsu
 降り注ぐ 日差しの中
 今でも残る  夢にも
 叶える   力もなく
 消え行く  日々にも

 微笑む  君の笑顔が
 道無き道を  示す
 あの空を どこか僕は
 懐かしく  思えたよ

 訳も無く 笑い合った
 互いの 想い 捧げて

※ありがとう 君の笑顔に抱かれ
1癒せぬ翼を 広げられたよ
 ありがとう 君からの 強いエールが
 見えない永遠(とわ)の空へと 誘うよ



 暮れ行く 街に流され
 行き交う人も 見えずに
 僕はただ 探し続けた
 儚い(はかない) 幸せを

 立ちすくむ 僕をみつめ
 君は優しく 支えた

※ありがとう いつも勇気になった
2君の言葉さえ 思い出せずに
 ありがとう いつも笑い続けた
 その暖かい力を  胸に

※ありがとう ありがとう 僕の友達
3これからも ずっと 変わらぬままで
 いつまでも どこまでも 飛んでいける
 この白い翼を この希望への地図を 広げて...

※は元曲のサビ部分

この作詞をしたときに端書にメモがあって、
いまでも確かに覚えがあるものです。

この歌を歌っているモデルの主人公は

「片足を失い、羽が痛み、血がにじんでいた白い鳩」です。

この白い鳩は、私の昔の自宅近所(今でも近所ですが)の
鶴岡八幡宮という大きな神社があります。
そこは鳩がイニシャルモデルで、実際昔は大きな鳩小屋がありました。
(中学卒業までには撤去されてしまいましたが)
白い鳩は良く見かけるグレーの鳩と違い、
他の鳩から迫害を受ける傾向があるのと同時に、
この鳩は社務所のひとによれば、猫に襲われたということで、
片足がもげてしまい、羽や体が傷ついてしまっていたようでした。

私は普段その神社内を通学路にしていたため、
よくその鳩が木陰の端っこで隠れながらも身を休めてたのをよく見かけました。
子供心ながらいつも心配し、たまに餌を与えることもありました。

でも、いつもそこに「1羽のグレーの鳩」が寄り添う様に傍にいました。
白い鳩がチョコチョコと(歩き辛いので)移動すると、同じように後を追っていました。
それを見て「あぁ、この鳩、あの傷ついた鳩を守ってるのかなぁ」と思い、
静かにその様子を見守っていました。

しばらくして白い鳩は体力を取り戻したのか、
大きな銀杏の木に飛び移るほど、元気になっていました。
影ながら社務所の方も見守っていたようで、
「しばらくすれば飛べるようになるね」と話していたのを覚えています。
でも、その白い鳩の横にはやはり、あのグレーの鳩が。
聞いてみれば「あれは番だろうね、奥さんかな、性別も良く解らないけど」と話していました。

一生懸命空を飛ぼうとする白い鳩、
一生懸命傍に付き添い、見守るグレーの鳩、
そんな絆の深さに感動したのを今でも鮮明に覚えています。

そこで出来たのが、この詞でした。
白い鳩がどんな思いでグレーの鳩と共に過ごしていたのかは
無論解るはずもないのですが、
もし自分が白い鳩だったらを想像して、この詞を作りました。

ちなみに初めて見かけた時は観光客も多い春先でしたが、
夏ごろには二羽とも見かけなくなり、
社務所の人に聞いても、「あぁ多分飛んでいったのかもね」という返事でした。

白い鳩は目的地に向けて飛び立ったのか、
そして寄り添っていたグレーの鳩も一緒に飛び立ったのか、
私が見たのは、その銀杏の木で遊んでいたのが最後でした。


この詞には(「さくら独唱」のメロディーにあわすため、少しだけ変更・補充しましたが)
「ありがとう」や相手に対して感謝の気持ちを表した内容が
多く綴られています。

鳩でもそうでしょうが、人間はもちろん、時には傷つき、悲しみ、悩み、苦しみます。
そんなとき、あのグレーの鳩のように優しく寄り添うことで、
その人に心の安らぎと安心感を与えると考えます。
グレーの鳩が、白い鳩にどう応援を送ったかはわかりませんが、
きっと白い鳩を応援していたことでしょう。私はそう思います。
そしてその応援に支えられ、たとえ傷を負っていても、
再び羽ばたくことが出来たのではないかと漠然と考えたりしました。


さて、これはリアルではもちろん、ヴァナディールでもその情景に値しないでしょうか?
ヴァナディールという仮想空間で、私達は多くの仲間と出会い、
冒険を重ねていきます。
しかし、オンラインゲームゆえに、相手は創造物のキャラクラーでも、
それを操作するのは人間です。
時には喧嘩し、仲違いし、悲しみ、苦しむこともあるかと思います。

そのような時、皆さんのフレンドがきっと助けてくれると思います。
私はその「グレーの鳩」のようになりたいと、その中学時代に思ったぐらいですから、
私のつたない応援で、その人が元気になり、また再び羽を広げて
大空(ヴァナディール)を羽ばたけることを願い、このカウンセリングをおこなっています。

この「誰かを助けたい」という感情は、恐らくヴァナに生きる全ての冒険者の
「心」の中に行き続ける感情ではないかと思います。

昨今、製品版発売当時の「初心」を忘れてしまった冒険者が多くいます。
それは今現在の□eのカスタマー無視のゲーム構成に問題があるかもしれませんが^^;
(要は難しすぎるとか)
なにより「人々と通じ合う心の楽しさ」や「冒険心」を忘れてしまったのかもしれません。
今となっては情報が先行することから、狩場にも冒険心は希薄になってしまいました。
クエストやミッションは、時に取り合いや奪い合いなどといった殺伐としたものが多く、
本当の意味で「楽しむことができる冒険」であるかどうかに疑問が生じていました。

そして多くなったのが「トラブル」でした。
それは人間関係で起きるに他ならないのですが、
冒険者の「心の余裕」が少なくなったのか、
それとも複雑になる人間関係でのミックスによるものなのか、
各々の状況で全てが異なります。
自分も色々なトラブルをこのヴァナディールでリアルと同じように経験してきましたが、
ヴァナディールでの心の障害は、かならずリアルに響きます。
だからこそ、解決して欲しい、安心した顔が見たい。
「たかがゲームじゃ」と言いますが、なら
「ゲームだしどうせなら楽しみたい」と思うのが通常でしょうね。

私はそのほんの一部のお手伝いが出来れば・・・そう思っているだけです。
それがこのサイトの運営理由≒この詞にこめられた思いとなるわけです。


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